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Windows リモートデスクトップを利用して24時間稼働している方も多いと思います。またForex.COM Japanでは、条件があえば無料で借りることができます。現在稼働しているもつとも多いのが、1つのサーバに10個のEAを同時稼働しています。

メモリを見てもとりあえず、700MBをいったりきたりなので、なんとか大丈夫でしょうか。ただ複数のEAで稼働しているので、毎週日曜には、再起動したりしてメンテナンスしています。また突発的な再起動などがかかったときにでも自動的にEAを起動してすぐにトレードが出来るように準備しました。

1 サーバを再起動した際にEAを自動起動する
2 サーバの毎週日曜に自動起動する
3 自動的にログオンできるようにする

この設定は、検索したりいろいろな方が書かれていますので、それを参考に実践しました。

EAを自動起動するには、「start.cmd」というファイルを作成してサーバのスタートアップフォルダに入れて、起動時に自動的に読み込むようにします。このファイルは、テキストでもかまいませんが、拡張子に.cmdを付ける必要があります。

start.cmd







ping localhost -n 30
start “1″ “C:\Program Files\Interbank FX Trader 4\terminal.exe”

exit

これは30秒後に指定したプログラムを起動させるというスクリプトです。複数ある場合は、

ping localhost -n 30
start “1″ “C:\Program Files\Interbank FX Trader 4\terminal.exe”
ping localhost -n 30
start “2″ “C:\Program Files\Interbank FX Trader 4-1\terminal.exe”
ping localhost -n 30
start “3″ “C:\Program Files\Interbank FX Trader 4-2\terminal.exe”
ping localhost -n 30
start “4″ “C:\Program Files\Interbank FX Trader 4-3\terminal.exe”

exit

このように記述します。

サンプルファイルは、こちらからダウンロードできます。

start.cmd

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このファイルを編集する場合は、ファイルを選択して右クリック→編集を選択してください。中に自分の設定を記入して保存して利用ください。


MT4プロパティMT4のプログラムのリンクを間違えないようにします。プログラムのリンクは、MT4のエイリアスを右クリックしてプロパティを選択。リンク先のリンクをコピーしてスクリプトにペーストします。

 

できたファイルは、[スタート]-[すべてのプログラム]-[Startup]を右クリックして開きます。フォルダが開いたら、その中に先ほど作ったファイルを入れればOK。これでPCを起動すれば、自動的にEAが立ち上がります。

起動しない場合は、EAのリンクを再度確認してください。

ただこのままでは、リモートデスクトップでは、自動起動しません。リモートデスクトップは、ログインしないとだめなんですね。サーバは起動したら自動的にログインする方法を御紹介します。

サーバを自動起動するには、Windowsの機能である、 [タスクスケジューラ]を使って設定します。

 

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